キャリーバッグをお供に旅行へ!あれ鍵はどこに行った?そんな場合の対処法

キャリーバッグを始めとするスーツケースンの類、殆どのものに鍵がついています。

またついていない場合には、南京錠など使ってロックしますね。

また近年では、TSAロックの付いているものが主流です。

でもさてお出かけと言う時などに、あれ鍵はどこに行った、ということってありますよね。

鍵というものがなくてはキャリーバッグが開けられない

ふと気がついてみたら、鍵が見当たらない、追加の荷物を入れようとしたら開けられない、などということありませんか。

特に久しぶりの使用の場合、こういったことは実際によくあることなのです。

しかし鍵がないとか、ロックナンバーを忘れてしまっては、せっかくの旅行にキャリーバッグを持っていくことも出来ません。

しかもこういった問題が発覚するのは、出発前のことが多いのです。

旅先で起きるとしたら、不具合による物がほとんどです。

そこに至るまでに実際何回かは開け閉めしていますので、鍵の紛失以外だとスーツケース自体のの不具合によるものですね。

ナンバーを忘れたなどでの、キャリーバッグが開けられないというのは、なので出発前に起きることが多いのです。

では実際に、出発前にキャリーバッグが開けられなくなった場合、どうすれば良いのかを考えていきましょう。

キャリーバッグを使用しようと思ったら開けられない

この場合いくつかの方法がありますので、代表的な2つの方法を見ていきますね。

最も安全に、キャリーバッグを壊すこと無く開けられる方法です。

旅行に行くまでに時間の余裕があれば

かなり前に荷物の準備をしようとして開けられないということがわかった時、時間の余裕がある場合にはメーカーの修理に依頼するのがおすすめです。

特に差し込みキーの場合は、メーカーによっては本体や鍵穴付近に刻印されているナンバーを伝えれば、在庫さえあればすぐにキーを送ってくれます。

しかし、シリンダー錠の場合などは、修理ということになってしまう可能性もあります。

とりあえず電話して、処理できるかどうかを訪ねてみるのがよろしいですね。

TSAロックの場合も、業者で交換対応可能なことがあります。

こちらも問い合わせてみて下さい。

旅行に行くまでにあまり時間のない場合

鍵開け専門の業者に来てもらうのが一番手っ取り早いです。

特に一旦閉めてから開けられなくなった場合、中に重要な書類とか入っていたら大変です。

とりあえずそれだけでも出さなくてはなりません。

なので鍵専門の業者を呼んで開けてもらいましょう。

この時に、キャリーバッグのメーカーの名前、鍵のタイプと数、目的の3つを伝えます。

目的というのは、単に開けるだけでいいのか、鍵交換なども頼むのかということです。

基本的には業者は開けるのが専門なので、鍵交換などの場合結構時間とお金の余裕が必要です。

あまり時間のない場合など、とにかく開けてもらって中の荷物を確保しましょう。

空港に到着後に開けられないのに気がついた

空港でちょっとした荷物の出し入れをしようとしたら、キャリーバッグが開かない、これはパニックを起こしますね。

慌ててしまいがちですが、こういう時にもリペアサービスを利用してみましょう。

大手の空港の場合、リペアサービスのお店があります。

なのでそこに持ち込んで、せめて解錠だけでもしてもらいましょう。

ただキャリーバッグや鍵の種類によっては、これは無理ですと言われることもあります。

利用する空港にリペアサービスがあるのか、そこではどの程度のリペアが可能なのか、ネットなどで事前に調べておくことをおすすめします。

自分で開けてしまう

まあこれは、正直おすすめできません。

ジッパータイプのキャリーバッグの場合、ボールペンなどでシッパーをこじ開ける方法があります。

南京錠でつまみをロックしている場合なら、こうして開ければその後閉めることも可能です。

ただ下手にこじ開けた場合、二度と閉められなくなる可能性もあります。

また何度も繰り返していると、ジッパー自体が壊れてしまいます。

シリンダータイプの場合、ピッキングの要領で開ける方法もあります。

これもちょっとコツが要りますので、急ぎの時などには難しいかもしれません。

業者に頼んだほうが早いですね。

ダイヤルロックの場合は、1つずつナンバーを回していく方法で開けることが可能です。

意外と時間もかからずに開けられますが、気持ちに余裕のない焦りの状態だとちょっとつらいかもしれません。

開けられたけど最終的に時間がない場合

何とか開けたけど、開けてもらったけど時間もないし鍵の交換も無理だったなどの場合でも、旅行前なら出来ることがあります。

1つはレンタルのスーツケースを利用することです。

自分の壊れたもしくは閉められないキャリーバッグは家に置いておいて、レンタルのキャリーバッグを借りてとりあえず出発して下さい。

帰宅してから改めて、修理方法を考えてみるのがおすすめです。

でもレンタルを利用する時間もない、と言う場合にはスーツケースベルトで間に合わせる手もあります。

防犯面ではちょっと心配かもしれませんが、最も手に入りやすく安く済む間に合わせの方法です。

鍵の部分に巻き付けてしまえば、鍵がかかってないのも見えにくくなります。

ただこの場合、やはり盗難の危険性は増してしまいます。

まとめ

キャリーバッグにしても普通のスーツケースにしても、特に旅行用のものにはしっかりとした鍵がついています。

防犯のためには必要な鍵ですが、両刃の剣でこれを無くしてしまうと当人にも開けられないという問題が出てきます。

そんな倍は焦らずに、状況にあった対象方法を考えていって下さい。