折りたたみ用のキャリーバッグがあるって本当?使い勝手はどうなの?

どんな品物でもコンパクトになるものというのは、これありがたいものです。

普段使っている時にはしっかりとサイズがあり、でも使わない時にはコンパクトに折り畳める、これは嬉しい仕様ですね。

キャリーバッグにもこの、折りたたみ仕様のものが出てきました。

特に普段の生活のお買い物など

キャリーバッグと言うと旅行用のスーツケース、と答えが返ってくることが多いです。

でも今の世の中それだけではなく、普段の買い物用のバッグとしても便利に使われています。

力のない人や、車や自転車の運転の出来ない人でも、キャリータイプのバッグを使うと楽に買い物ができて、楽に運べますね。

なのでスーパーなどでも、キャリーバッグ持参の買い物客を多く見かけるようになりました。

でもこのキャリーバッグ、使わない時にはちょっと場所を取ります。

旅行用のものはもちろんですが、普段の買い物用のサイズでも1泊くらいの旅行の出来る大きさはありますから、玄関に置いたりするとちょっと邪魔になってきます。

正直玄関に荷物が多く置いてあると、単に邪魔なだけでなく怪我のもとにもなってしまいます。

使わない時にはキャリーバッグも、折りたたみできると便利ですよね。

買い物用のキャリーバッグは

特に買い物用の場合、素材がナイロンであることが多いですね。

旅行用ほどタフな素材でなく、できるだけ軽量にとなるとナイロン製でしかも柔かいというのが、基本になります。

旅行用のキャリーバッグの場合、あの手荒い空港の荷物の取り扱いにも耐えなくてはいけませんから、丈夫であることが必須になります。

もちろん買い物用でも丈夫さは必要です。

でも旅行用のものほどには、堅牢にできていなくても充分なのです。

キャスター部分も同じで、軽量に出来上がっています。

キャスターが実は、旅行用のものよりも大きいので、その分安定感もあるのです。

2輪なので当然という感じもしますが、大きなキャスターなのでこれまた場所取りと言われてしまうのです。

でもよく見て下さい。

柔らかい素材、軽量、キャスター部分が大きいけどその代わり軽量、これって折りたたみの条件に合っていますよね。

実際に落ち畳式のキャリーバッグを見てみる

折りたたみ式のキャリーバッグはちょっと探してみると、結構市場に出回っています。

本体にキャスター部まで収納できるタイプ

折りたたんでいく途中で、キャスター部も本体に収納してしまうタイプです。

実際に折りたたんでしまうと、キャリーバッグ本体のサイズにもよりますが、大きめのポーチくらいのサイズになってくれます。

他のバッグに、予備のバッグとして入れて持ち運ぶことも可能です。

サイズや素材にもよりますが、1キロ前後の軽量なバッグがほとんどですので、持ち運びにも収納にも非常に便利です。

ただ本体の素材がちょっと、軽量なために弱いというのと、同じく軽量なキャスター部の耐久性が心配になってきますね。

ある程度の重量と耐久性というのは、比例しますのでその点だけがちょっと気になるところです。

旅行に使うなら、予備のサブバッグとしてスーツケースの中に1つ入れておくのがおすすめです。

お土産などで荷物が増えた時に、便利に使用ができます。

キャスター部が分離するタイプ

キャスター部と本体が分離できるタイプです。

分離させて、本体は折りたたむなりして収納ができます。

キャスター部は他の使用法、ダンボールを積んで運ぶなども可能です。

本体の方も、3wayにして使えるものなど便利に出来ているものが多いのが特徴です。

お値段はその分、普通の折りたたみタイプのキャリーバッグよりも高めになります。

耐久性や使い勝手については上、収納性についてはちょっとコンパクトさに欠けると言った感じですね。

素材は硬めのナイロンが多いのも特徴です。

旅行用のキャリーバッグにも折りたたみタイプが

では旅行用のキャリーバッグはどうなのでしょう。

サイズが大きくしかも素材もしっかりとした硬さなので、これこそ折りたたんで収納ができたら場所ふさぎにならないのに、と思ってしまいますね。

実は旅行用のキャリーバッグでも折りたたみタイプのものが発売されています。

流石に買い物用のソフトな素材のもののように、完全に折りたたんでコンパクトに、とは行きません。

何よりも外形がしっかりしているので、その分の内部フレームは取り崩せません。

なので、ぺちゃんこにする、と言った形での折りたたみです。

旅行用のキャリーバッグで、機内持ち込みサイズのものだと奥行きがだいたい、20センチくらいになっています。

ここをぺちゃんこにする形で、折りたたむのです。

何だサイズは変わらないじゃないか、と思うかもしれませんが、半分以下の奥行きに出来ますので家具の隙間やクローゼットの隙間に収納が出来るのです。

この20センチとその半分以下の数値、かなり収納に差ができますのでこの折りたたみは馬鹿にできません。

まとめ

キャリーバッグの場合、使わない時に場所ふさぎになるというのは、旅行用買い物用の共通した悩みです。

しかし折りたたみ型のキャリーバッグもかなり多く販売されるようになってきました。

せっかくの便利なキャリーバッグです。

収納も便利にしていきたいですね。